新規事業(new business development)

  • 2020年新規事業プロジェクト大予想

    今回は2020年の新規事業界全体が確実にこうなるであろうという私の予想を、キーワード順に解説していきます。 ①一巡 まず、現状として、新規事業ブームの当初から取り組んできた企業も近年取り組み始めた企業も、なにか一度は行った(一巡した)状...
    宮井 弘之
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    宮井 弘之 (Miyai Hiroyuki)
    SEEDATA 代表
  • 新規事業に必要な「起業のプロ」と「業界のプロ」

    これはSEEDATA取締役の守屋実氏がよくおっしゃっていることですが、大企業向けの新規事業でも中小企業向けの新規事業でも個人でベンチャーを始める場合も同様に、なにか事業を始める際には少なくとも「起業のプロ」と「業界のプロ」という2種類の知識...
    SEEDATA
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    SEEDATA (SEEDATA)
  • SEEDATAの取り組む新規事業~SD/X構想~

    SD/XとはSEEDATA_Xの略で、これらは基本的にSEEDATAのスケーラビリティを追求する事業形態のひとつで、クライアント業務ではなく、われわれが世の中に直接提供するサービスです。 今回はこのSD/X構想について、簡単にご説明します...
    宮井 弘之
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    宮井 弘之 (Miyai Hiroyuki)
    SEEDATA 代表
  • 新規事業制度で2度目のエントリーをさせるためのポイント

    新規事業制度の立ち上げや設計については、これまでも当ブログや「コーポレートスタートアップバイブル」で解説してきましたが、新規事業がある程度進み始めている企業も多くなっています。 私自身さまざまなビジネスコンテストや、社内新規事業制度の審査...
    宮井 弘之
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    宮井 弘之 (Miyai Hiroyuki)
    SEEDATA 代表
  • 事業撤退の事例シナリオ

    新規事業撤退については、SEEDATAでもよく相談を受けてアドバイスもおこないます。 なかでも事業撤退のシナリオをしっかり準備しておく必要があるのは、通常の業務から発生した新規事業ではなく、コンテストをおこなうなど、ある程度目立つ形で公募...
    宮井 弘之
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    宮井 弘之 (Miyai Hiroyuki)
    SEEDATA 代表
  • 新規事業撤退の判断基準

    今回は事業撤退の判断基準について、以前の記事でもご紹介した事例をもとに解説します。 ある百貨店が以下のような2Cの新規事業をおこないました。 【事業内容】 C2Cで手芸のレシピを作っている人をポータルに集め、レシピを見たい人たちとユーザー...
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    宮井 弘之 (Miyai Hiroyuki)
    SEEDATA 代表
  • 事業撤退の告知・周知について

    事業撤退の際は関係者にお知らせをすることがとても重要ですが、ここでのポイントは ①まずはユーザーに告知する ②移行期間を半年はとる という2点です。 いちばんよくないのは使用しているユーザーがいるからと事業撤退しないで、サポートだけ...
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    宮井 弘之 (Miyai Hiroyuki)
    SEEDATA 代表
  • 事業承継のポイント

    当ブログでは以前も事業撤退について解説しましたが(【DNVBの事例④】事業承継をお考えになられている小規模企業とSEEDATAの提携について)、今回はSEEDATAが事業承継をするパターンについて解説します。 事業承継の際にもっとも重要なノ...
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    宮井 弘之 (Miyai Hiroyuki)
    SEEDATA 代表
  • 0→1を成功させたあと新規事業により多くの予算をつけてもらう方法

    まず、これまでご紹介した新規事業部の立ち上げに必要な考え方を簡単におさらいすると、今日の大企業の何百億、何千億という規模のビジネスは、多産多死のビジネスの中で1つだけ成功し、それが何十年もかけて強固なビジネスモデルとなり、その大きさにまで成...
    宮井 弘之
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    宮井 弘之 (Miyai Hiroyuki)
    SEEDATA 代表
  • 新規事業を組織として進めるために必要な成功の循環モデル

    今回は組織を変えていくために重要なOD(organization development)という概念についてご紹介します。簡単にいうと組織風土をよくしたり、組織の機能を高めるための取り組みを総合的にODと呼んでいます。 ODはMIT元教授...
    宮井 弘之
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    宮井 弘之 (Miyai Hiroyuki)
    SEEDATA 代表