Approach

TRIBE-Driven. BIZ-DEV-Focused.
ANTI-Consulting Approach.

トライブ・ドリブン・イノベーション

近い将来にどのようなイノベーションが起こるかは、
「予測できない」という前提に立ちます。

SEEDATAは、不確実な未来に対応するために「起こりそうな未来」をできるだけ多くシナリオ化しておくべきだと考えています。そのために、今後増えていくであろう考え方や行動を先取りしている先進的消費者のグループ=「トライブ(TRIBE)」を独自のアプローチで発見・定義し、定性調査します。5年先の生活者像は、今の先進的な生活者にすでに現れている。この信念に基づき蓄積された、定性調査のデータベースが我々の最大の武器です。

【6/12更新】TRIBE List 2019販売開始のお知らせ
SEEDATAは3~5年先に増えていくであろう考え方や行動を示している先進的な消費者グループ=「トライブ」を独自のリサーチによって発見、定義し、調査した結果をレポートにまとめています。このたび、290ものトライブを1冊にまとめた「TRIBE

企業内の事業変革・新規事業創造にフォーカスした
イノベーション支援を行います。

あらゆる規模・業種の経営計画に「イノベーション推進」が必要であると述べられています。経営者の言うイノベーション推進の本質は、「次の収益の柱をつくる」ことにほかなりません。既存技術の磨き上げ・既存事業でのトップライン追求・他社既存事業のM&A・DXを中心とするコスト構造の変革はすべて「今の収益の柱の強化・延命」でしかありません。我々は、クライアントの「今」ではなく「次」の収益の柱をつくる作業にフル・フォーカスします。
次の収益の柱をつくるのは、「未来の生活者がまだ見ぬ価値」「価値創造を持続可能な営みに変換する技術とビジネスモデル」の2つです。既存事業の変革(カテゴリー・イノベーション)のプロジェクトからスタートしても、新規事業の創造プロジェクトからスタートしてもゴールは一緒です。
SEEDATAは、クライアントのコンディションに応じて、様々な角度からプロジェクトをデザインできる引き出しの多いスタッフを揃えています。

404 NOT FOUND | SEEDATA | Tribe Driven Innovation

イノベーション推進は、コンサルティングできない
という前提に立ちます。

クライアントからよくお伺いする悩みとして「新規事業のためにコンサルタントを活用したが上手く行かなかった」という声をお聞きします。これはある意味当然のことです。ビジネス・コンサルティングの分野で行われている様々なコンサルティングのアプローチが通用しないのが新規事業創造を通じたイノベーション推進の領域です。我々は、インナーヒアリングや各種市場調査、ワークショップによるアイディエーションや事業計画書の作成、上申の推進、すべては手段でしかありません。

■これまで必要とされてきた新規事業開発支援とこれから必要とされる新規事業開発支援の違い

経営コンサル/ファンド流
新規事業開発支援アプローチ
アドバイザー型支援
SEEDATA流
新規事業開発支援アプローチ
伴走型支援
業務領域
〇 事業開発マネジメント
△ 事業開発プレイヤー
〇 事業開発マネジメント
〇 事業開発プレイヤー
概要
プロジェクトの設計、進捗管理等のマネジメント業がメイン。しかし、事業開発における現場の問題として、新規事業プロジェクトメンバーは現業と兼務されている方が多いため、アイデア実装(実証実験)の進捗が遅れてしまい、頓挫するケースが多発。
SEEDATAの新規事業開発支援はマネジメント業に加えて現業との兼務している新規事業プロジェクトメンバーと一緒に現場で「手を動かす伴走メンバー」としても活動するため、事業構築を着実に且つスピード感を落とすことなく推進していくことが可能。

詳しいプロジェクトの背景やリザルトを知りたい方は、Solutionをご覧ください。