「インタープリター」としてのSEEDATAの役割

Biz/ZineにてSEEDATA CEO 宮井弘之が登壇したフォーラム「Design-Led X デザインが先導する未来」の記事が掲載されています。

2016年12月20日に開催された「Design-Led X デザインが先導する未来」にSEEDATA CEO 宮井弘之が登壇しました。本イベントは、東京大学生産技術研究所とロイヤル・カレッジ・オブ・アートによる「デザインラボ」の設立を記念したもの。

東京大学生産技術研究所とロイヤル・カレッジ・オブ・アートが共同で「デザインラボ」を設立

企業の事業開発者向けに、イノベーションやビジネスデザインといったトピックを発信するメディア「Biz/Zine」にて、宮井が登壇したセッションのレポートが掲載されています。

デザインが先導するイノベーション──“技術に意味を付与する”デザインの役割とは?

本セッション中に、東京大学生産技術研究所教授の野城氏は、SEEDATAの立ち位置を「インタープリター」と定義しています。「インタープリター」とは、解釈者、通訳者、仲介人を意味する言葉。

「インタープリター」としてのSEEDATAの役割

SEEDATAは、尖った消費行動をする先進的ユーザーを「トライブ」と呼び、独自に定義。彼らをインタビューやエスノグラフィといった定性的な手法で調査し、行動の背景にある価値観や考え方を浮き彫りにしていきます。そして、先進的ユーザーの価値観や洞察をもとに、近未来の生活者ニーズを明らかにし、新規事業につなげるという事業内容です。

なので、SEEDATAは先進的ユーザーの価値観を解釈し、通訳をする「インタープリター」であると言い換えることができるのかなと。

このように外部の視点から自社の事業を捉え直すと、新しい発見があって面白いですね。

デザインが先導するイノベーション──“技術に意味を付与する”デザインの役割とは?

SEEDATAでは、イノベーターたちが集うオンラインサロン「イノベーターズ・ジャーニー」を運営しています。ご興味のある方は下記のリンクから詳細をチェックしてみてください。

博報堂DYグループ内シンクタンクによる企画塾イノベーターズ・ジャーニー

SEEDATA
Written by
SEEDATA(SEEDATA)