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  • 質的調査、量的調査のメリット・デメリット

    生活者のリサーチを行う際に、よく耳にするのが質的調査(定性調査)と量的調査(定量調査)という二つのアプローチです。今回はこの二つのリサーチの違い、メリット・デメリットについてお話しします。 質的調査・量的調査の違いは、端的に言えば、データ...
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  • エスノグラフィーとフィールドワークの違い

    近年、ビジネスにおいても耳にすることが増えてきた「エスノグラフィー」ですが、フィールドワークとの違いについて、はっきりと説明できない、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。 フィールドワークは社会学でよく使われる言葉ですが、あえて日...
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  • デザインシンキングとエスノグラフィー①

    今回はSEEDATAのチーフアナリストであり、KMD(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科)の奥出直人教授のゼミでデザイン思考について学んだ岸田氏に、奥出教授の提唱するメンタルモデルを抽出する方法についてお伺いしました。 日本にお...
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  • デザインシンキングとエスノグラフィー②

    前回は 奥出直人教授のエスノグラフィーの特徴であるメンタルモデルの抽出する方法をご紹介しましたが、今回はそのメンタルモデルを取り出すための分析法をご紹介します。 thick descriptionの作り方 まず、現場メモを殴り書きしたも...
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  • WantedlyにSEEDATAインターンの募集&インタビューが掲載されています

    現在SEEDATAでは、一緒に働く仲間を募集しています。 今回はSEEDATAに深くコミットするメンバーに話を聴いてきました。インターンから入って、現在ではSEEDATAの戦力として活躍するメンバーをWantdlyで続々とご紹介してい...
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  • エスノグラフィーとは?

    エスノグラフィー(ethnography)とは、文化人類学や社会学における、異文化や他者の世界を、数字ではなく、観察やインタビューといった質的データを用いて理解するための方法論です。 近年、ビジネスやマーケティングの中で、課題解決、もしくは...
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    大川将 (Okawa)
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  • エスノグラフィーの歴史

    エスノグラフィーは、英語でethno(民族)、graphy(記述したもの)の2つの単語からできた言葉です。 民族、という言葉からも分かるように、エスノグラフィーの歴史は古く、もともと西洋の社会科学から生まれた言葉で、植民地時代、ヨーロッパ...
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  • なぜ大企業はリーン・スタートアップを実行できないのか?

    【写真左より】宮井弘之、鮄川宏樹氏 2016年9月14日、朝日新聞メディアラボにて「大企業のリーンスタートアップはなぜうまくいかないのか〜オープンイノベーションの課題とは?〜」が開かれた。本イベントは、大手企業内にリーン・スタートアップを...
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  • 「インタープリター」としてのSEEDATAの役割

    Biz/ZineにてSEEDATA CEO 宮井弘之が登壇したフォーラム「Design-Led X デザインが先導する未来」の記事が掲載されています。 2016年12月20日に開催された「Design-Led X デザインが先導する未来」...
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  • 他者や社会との関わりの中で研究を深めていく – NEC 研究者 宮野博義

    画像は宮野 博義氏(NEC データサイエンス研究所 環境理解テクノロジーグループ 研究部長) SEEDATAでは、未来の兆しを捉え、その調査データをもとにして、クライアント企業の新規事業創出を支援している。ソリューションとして、”5年後を...
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