Sho Okawa
大川 将
チーフアナリスト

大川将(おおかわしょう)

慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科X-Designプログラム卒。

大学院では新宿ゴールデン街を対象にコミュニティのリサーチを行うエスノグラフィー研究を行う。2017年、SEEDATA参画後、学術的なバックグラウンドをもとにエスノグラフィー調査をベースにした商品開発のメソッドを開発。

これまでの主なプロジェクトに美容・飲料・モビリティ・IT・コンテンツなど、幅広く従事。また、トライブを通したミクロな分析だけでなく、社会全体の俯瞰的な洞察から、マクロな生活者トレンドの洞察を前提にしたコンセプトの提案を得意とする。エスノグラフィックな調査を強みに、リサーチから商品・事業アイデア開発、実装までを一貫して行う。

修士(政策メディア、サーティフィケート:デザイン)(慶應義塾大学大学院)。

Sho OKAWA’s Speciality is…

  • 行動観察を起点にした商品開発
  • ミレニアルズのインサイトをもとにしたコンセプトワーク
  • コミュニティリサーチを通したコミュニティデザインの支援
  • D2Cブランドの立ち上げ、ブランディング

Work Style Scope Vision

エスノグラフィックな視点と分析を強みに、リサーチからアイデア開発、生活者への届け方、繋がり方の設計までを一貫して担当します。また、特定ジャンルのユーザーリサーチから時代の価値観を捉えるための対話型インタビューまで、目的に応じてオーダーメードでのリサーチもご提案します。