戦略面からワンストオープンイノベーション支援

SEEDATAでは、
①オープンイノベーションをどのように進めるかというフェーズ
②実際にオープンイノベーションを他者と進める実行のフェーズ
以上のふたつのフェーズでサポートが可能です。

オープンイノベーションシナリオの作成

まず①に関しては、SEEDATAの得意な未来洞察の手法を活用してオープンイノベーションシナリオを作ります。まず、社内ヒアリングをおこない、その会社がどのようにオープンイノベーションを進めていくかを考えるうえで重要な、どのようなリソースがあるかをうかがいます。SEEDATAは「今後こんな市場が伸びるのではないか」というクライアントの専門外の技術についても浅く広く把握しているため、2社の知見を合わせることで、どんな技術を持つ企業と組むとよいかが分かります。
また、クライアントが考えている方向とはまったく別の方向で、技術や人材といったリソースを活用できる可能性も見定めることが可能です。
このように、まず入口の段階で、自社の強みや良さを自分たちが思っている以上に可視化、言語化できることがSEEDATAにご相談いただくメリットといえるでしょう。

また、どんなビジネスも最終的には人が使うものなので、2Bの企業であったとしても、むしろ2Bの企業であればこそ、消費者や世間の動向は知っておく必要があります。
2Bの企業は日頃一般消費者に関する情報をサーベイしてませんし、社内に調査機関があるわけでもないため、ぜひSEEDATAのデータベースを活用していただければと思います。

これにより、
「どんな社会変化に対し、自社が気が付いていなかった強みやリソースをいかし、どんな技術やどんなリソースを持つ企業と組むと、企業としての新たな発展や未来が描けるのか」
というシナリオ=オープンイノベーションシナリオを作ることができます。
分量としては20枚前後のレポートになりますが、経営層の方にとっても十分新しい発見がある、これからの自社のオープンイノベーションの方向性が示されています。


両社の結び目のテーマアップ

次に、②の実際に組むフェーズですが、マッチングに関しては専門としているプレイヤーがいるため、SEEDATAが関わることはほぼありません。プラットフォームを持っていたり、アイデアソン、ハッカソンなどに強い会社をご紹介、または探していただけばと思います。
もちろん、SEEDATAに特定の企業の紹介を希望する場合はカスタムで応じることや、マネジメントをすることも可能です。

実際にA社とB社が組むことになった場合、もっとも重要なのは、結び目です。

自社のリソースだけでなく、相手側のリソースに関しても「こんないい部分がある」という風に、互いの結び目のテーマアップをSEEDATAがおこなうことで、相手側も自分たちでは気が付いていなかったよさや強みを知ることができます。
この場合、A社B社の双方から人件費をいただきプロジェクトマネジメントをしていく形になります。
当事者同士では客観的に進めることが難しいため、SEEDATAを仲人としてご活用ください。

具体的には、1日のワークショップから3カ月のプロジェクト、合弁会社を作るのであればタームシート作り、ジョイントベンチャーを作る場合は事業計画書作り、商品やサービスを考える場合のサポート、共同研究の場合はテーマアップなど、実にさまざまな支援をおこなうことができるのがSEEDATAのオープンイノベーション支援です。

このように、入口から実行支援まで基本的にワンストップでおこなうことができるのがSEEDATAのオープンイノベーション支援の特徴です。
オープンイノベーションに興味があるご担当者さまは、「オープンイノベーションについて」とタイトルに入れ、info@seedata.jpまでお気軽にお問い合わせください。

オープンイノベーションについてさらに知りたい方はこちら