新規事業コンテスト運営の支援

SEEDATAでは新規事業コンテスト運営の支援もおこなっています。

ブログ記事では、新規事業アイデアの社内or社外からの集め方のポイントや、モチベーションの設計、メンターの重要性などを開催側の視点と応募側の視点に分けて詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

補足として、新規事業コンテストを実行、運営しようと考えている企業への私からのメッセージは、新規事業コンテストの運営はそのものは外注せず自社内でおこなうべきということです。
近年、新規事業コンテストの運営自体を請け負う会社は数多く存在しますが、運営プロセスを外部に委託して丸投げするのはよくありません。何故なら、自分たちで運営をおこなうことにより得られるものはとても多く、社内の人や役員の人たちと密なコミュニケーションが発生するため、社内の情報の風通しも自然とよくなります。
もちろん、運営のノウハウをお教えしたり、審査員を準備したりすることはできますので、運営委託にお金をかけるのではなく、まずは自分たちでやりきることを目指しましょう。

また、ひとつ興味深い点として、私の観測範囲ですが「新規事業コンテストの担当になった人は出世する」という傾向があります。何故なら社長、会長を含めて名前を知ってもらえる絶好のチャンスであり、そこでしっかり運営して実行しきれば、評価されることは当然だからです。新規事業コンテストなど、会社の新たなイノベーションを外に委託せず、自らの力でやりきって出世したいという人にもオススメです。
その際のよき参謀としてSEEDATAを活用ください。必要な情報はすべてお教えできますし、知見の一部はこれまでのブログでもご紹介しています。
そもそもSEEDATAも社内コンテストを経てできた会社ですし、私自身、昨年からAD+VENTUREの審査員となり、現在はコンテストに通り、会社化を目指す方のコンサルティングもおこなっています。
実体験に基づいて、社内起業をどのように乗り越えていくべきかという観点でアドバイスできることが、ほかのコンサルティング会社との大きな違いといえるでしょう。

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