顧問型スタイルでの業務支援

SEEDATAの顧問業務

SEEDATAが顧問の形でジョインする場合は、月額30~50万程度からで、月に二度程クライアントに赴いて、基本的には診断業務をおこないます。
一般的な業務と顧問業務のもっとも大きな違いは、分析作業をしてその結果を資料の形にするかしないかという点です。
顧問業務は、これまでの経験を踏まえて、基本的に相手が作ったものやしていることの診断をおこないます。たとえば、クライアントがある方法でマーケティングを考えている場合、「この部分が足りないからこうしたほうがいい」など、やるべきことのアドバイスをおこないます。

SEEDATA顧問業務のメリット

SEEDATAの顧問のメリットは、年間プロジェクト数が多いため、幅広い経験にもとづいたアドバイザリーが可能ということです。
他にも、こんなターゲットがいるのではないか、こんな訴求方法をしてはどうか、こんな価値提供ができるのではないか…など、具体的なコンテンツを出すことができます。何故なら、SEEDATAのスタッフはすべてのトライブレポートのデータが頭の中に入っているからです。

たとえば、現在私が顧問をしている企業では、新ブランド立ち上げの際、ブランドすべての設計は高額となるため基本的に自社でおこないました。そこへ私が顧問として入り、ターゲットイメージをディスカッションします。
通常、まずは調査をしようということになりますが、SEEDATAの場合は初回から「こんなトライブがいるので、こんなセグメントで、こんなペルソナに、こんな価値を提供してはどうか」と議論に入ることが可能です。
2週間後に先方がペルソナとターゲットイメージを作ってきたら、さらに具体的に、「こんなコミュニケーションにしよう」「このターゲットでは狭すぎる」など、その場で回答することができます。
このように、プロジェクトにするまではない案件を、月に2回、作ったものをSEEDATAのメンバーとディスカッションして、その場でブラッシュアップできる、それがSEEDATAの顧問業務のメリットです。

顧問費用

SEEDATA代表である私が担当する場合、月80万円からになりますが、その場合でも8ブランドを横断で見ることが可能ですので決して高くはありません。月に1度、8ブランドの売り上げとposデータを伺い、すべてのマーケティングミックスの観点からどうすべきかという診断を役員の方とディスカッションします。
残りの1回は、次のキャンペーンのPR内容や、新商品販路立ち上げのPRのターゲットをどうするかなど、よろず相談に乗ります。

取締役の藤井君が担当する場合、月50万円から、毎回特定のブランドに沿い、ターゲットに関しての議論や、リサーチ計画に関してなどの相談に乗ります。
SEEDATAが新たにリサーチやインタビューをおこなう場合、別途費用は必要ですが、毎月顧問業務をおこないながら、「今回はプロジェクト化する」「今回は相談に乗るだけ」など、プロジェクト化するまでもないものも吸収できるため、費用対効果は高いといえるでしょう。

顧問業務に対応できるのはチーフクラスからで、月30万から相談可能です。
このように、プロジェクト化するまでもない案件に横断的に相談に乗ったり、顧問として新規事業全般の相談に乗ることなども可能です。

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