ニーズ&技術連携型 商品開発&上申支援

研究開発可能な商品アイデア創出 / 飲料会社

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ニーズ型とシーズ型の違い

SEEDATAの商品開発は基本的に、
①研究所とおこなう場合
②事業部(営業部)とおこなう場合
の2パターンがあります。

研究所とおこなう場合、まずはシーズを聞き、消費者をよく知るわれわれがそのシーズにどう価値や意味を付与すればいいのかインキュベーションしていきます。
事業部の場合、ニーズから技術の仕様や実証実験までしっかり落としていきます。

SEEDATA商品開発支援の特徴

SEEDATAの商品開発支援は、一般的な広告代理店や調査会社がおこなうプロジェクト型とはその方法が少し異なります。
一般的なプロジェクト型の商品開発支援は、何年かに一度お祭り的におこないます。そのため、間に入るコンサルティング会社や調査会社の調査方法メソッドにのっとっておこないます。
一方SEEDATAの場合、われわれ独自のメソッドがあるのは当然ですが、クライアントの日々の商品開発のプロセスに入り込む形でおこないます。その会社の研究開発や商品開発のプロセスをしっかりお伺いしたうえで、そのプロセスの上に乗せていったり、プロセスをよくしたりする形で、四半期や半期の商品開発や、1~3年の研究開発のサイクルに合わせて伴走できるというのがポイントです。そのため、3年、4年繰り返しで実施してくださる会社もあります。

また、商品開発はあるべき姿をいうだけでは無意味で、全方位的に実現性を詰める必要があります。上申や周囲に対するプレゼンテーション、巻き込み支援も重要視しています。
たとえば、研究所発のプロジェクトであれば、上層部への上申の資料のみならず、事業部に対してのプレゼンテーション支援にも非常に力を入れています。逆に、事業部から研究開発に対し、こんなシーズを鍛えてほしいというような、技術系へのプレゼンも可能です。
メーカーから卸しに対してのプレゼンや、卸しからメーカーや小売りに対してのプレゼン支援などにも力を入れています。
このようにバリューチェーンの中でステークホルダー間の納得をつくりあげる上申とプレゼンが得意なのことが極めて重要なポイントといえるでしょう。

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