御社のサービスを加速するための顧客コミュニティをデザインし運営します

コミュニティデザイン

コミュニティデザインが必要となるのは、①コミュニティを作る場合と②DNVBを作る場合です。

①コミュニティを作る場合

コミュニティ作りでは、コミュニティごとの特有のインサイトを掴まなければ、ユーザーに好意や共感を持ってもらうことはできませんが、これはSEEDATAが日頃おこなっているトライブインサイトを発見する手法と同様です。

コミュニティの人たちが大切にしているものをインタビュー、対話、イベントなどを通じて明らかにし、その結果にもとづき、キャンペーン、行動、施策を自信をもって提案することが可能となります。

②DNVBを作る場合

DNVB(Digitally Native Vertical Brand)を作る際は、最初に商品やサービスを作るのではなく、まずはビッグファンを作る必要があります。

【DNVBの事例⑥】DNVBは新市場を創り出す ~DNVBで新しいマーケットを作りだそう~
DNVBは新市場創造、つまり新しいマーケットを作りだすポテンシャルがあります。新しいマーケットというのは、これまでターゲットにしていなかったような生活者たちターゲットにしていくということです。 今回事例としてご紹介するDNVBブランド...

ビッグファンを作る方法もコミュニティ作りと同様です。この商品の哲学に反応する人たちは、ほかの人たちと何が違うのか、これはトライブインサイトを見つける際の考え方と同じ方法といえるでょう。

オーディエンス開発型MVPでは、実際の商品を作る前に、オーディエンスであるビッグファンコミュニティをデザインし、その人たちとPoCを繰り返し、ブランドのヒーロープロダクトを作り出します。

哲学に基づき、こだわりの反映された一番最初のSKU(Stock Keeping Unit)を明らかにするために、コミニュティデザインが必要となります。

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