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新製品・サービス開発

SEEDATAの商品開発の特徴のひとつは、代表取締役の宮井・取締役の藤井が博報堂時代から培い熟成させてきたノウハウです。詳しくはホワイトペーパーやブログをご覧ください。

【商品開発のプロセス①】商品開発のアイデア作りの心得と4つのリスク(前編)
SEEDATAを創業して約3年ほど経ちますが、これまで消費財(飲料、食品、日用品など)から、電化製品に至るまでなどさまざまな分野の商品開発に携わり、多くの企業担当者が抱える商品開発の課題に一緒に取り組んできました。これらの知見をもとに、...

 

SEEDATAの商品開発は、技術部門起点と事業部門起点、どちらも対応可能です。

たとえば、事業部中心で考える場合、技術のフィージビリティが分からないという問題があります。

そこでSEEDATAの強味であるリエゾン(翻訳)能力を活用し、研究所に同行してヒアリングをおこなったり、OEM工場を探して具体的な見積りまで落とすなどし、事業部門起点でも技術のフィージビリティを確認できます。

反対に技術部門起点の場合も、どんな商品なら販売の可能性があるかを事業部に確認したり、流通業、卸しにヒアリングをおこなうなどして、事業部のフィージビリティを確認します。

このように、社会からどのように見えるのか、実現するのか、売れるのかまでを抑えていくことがSEEDATAの商品開発の特徴です。

 

また、われわれがトライブレポートで培った企画書作成能力、概念をキーワード化する能力、構造化し可視化する能力を用いて、社内上申をスムーズにサポートすることも、大手企業の商品開発においては極めて重要です。

このSEEDATAの商品開発は、多くのクライアントから非常にご好評をいただいています。

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